業務内容
深礎工事
大口径深礎杭
小口径深礎杭
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その他
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株式会社都建設 京都本社 
京都市伏見区石田森東町1-2
(TEL)075-571-5645 
(FAX)075-573-2498
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会社情報
 
 
 
  株式会社都建設 大口径深礎杭
わが国における深礎工法の歴史は古く、1930年に開発され1960年頃に
現在の深礎工法の原型となり、その特異性・信頼性から現在でも採用
されている場所打ち杭工事のひとつである。利用度は多数あり、山間
地等における橋台基礎の小口径深礎杭。橋脚基礎の大口径深礎杭
建築・鉄塔等における拡底基礎杭。その他 抑止杭、集水井戸、障害物
撤去工、立坑築造工等々多種多様に採用されている工法である。施工
方法は坑壁を山留め材で支えながら人力にて掘削し、支持地盤へ到達
後、坑内にて鉄筋を組立て、コンクリートを打設するもである。
近年は、深礎杭の大型化(大口径深礎杭)等に伴って、人力主体の深
礎工法から機械力主体の深礎工法へと移り変わっており、大型機械の
開発等も進んでおります。土留めにおいても従来最もポピュラーとされて
いたライナープレートからモルタル吹付けへ、又、ロックボルトを併用した吹付け
コンクリ ートの土留めも近年では珍しくない施工方法でもあります。
現在、『第二東名高速道路』では山岳地での傾斜地において【竹割型構
造物掘削工】が考案されており、地山に対する影響を最小限に抑えて
施工でき、環境にも充分考慮した新工法も開発されております。
  株式会社都建設 小口径深礎杭
  株式会社都建設 竹割り型構造物掘削
 
 
施工杭径φ1.2m~φ19.0m(当社最大)と適用範囲が広い
坑壁及び杭底を目視にて確認出来ると同時に、コンクリートの打設状況も目で確認出来る。
杭底部の地耐力も測定することが可能である。
低振動・低騒音で施工できる
設備が簡易な為、狭隘な場所や傾斜地でも施工可能である。
杭底部を拡大する事により、大きな地耐力を得る事が出来る。
杭頭の余盛り・杭頭処理・スライム処理等は必要としない。
リング・生子板工法では、土留材を回収出来る為コストダウンになる。
 
 
被圧水・ボイリング・ヒービング等が発生する地層においては掘削困難となる事がある。
(薬液注入、ディープウェル等)補助工法の検討が必要である。
硫化水素、有毒ガス等が発生する地層では酸欠の危険がある。
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